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      <title>リフレイン</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 03 Oct 2009 02:00:22 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>真社会性の発見 </title>
         <description><![CDATA[真社会性の発見 
社会性動物の定義はそれまでは漠然としていた。しかし働きバチのような生殖をしない階級の重要性が認められた事で、社会性昆虫に見られるような繁殖をしない階級の存在するものを真社会性生物というようになった。真社会性を生む仕組みの解明は、それ以外の真社会性動物発見への方向性を示し、アブラムシや哺乳類ではハダカデバネズミ、甲殻類ではテッポウエビから真社会性のものが発見された。
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子殺しの発見 
インドに生息するハヌマンラングールという猿は、雄が多数の雌からなる群れを維持する。雄は成長すると群れを離れ、やがて力をつけると、群れをもつ雄と戦う。群れの雄を倒すと、その群れの雌と交尾をすることができるようになる。ところがこの群れ雄交代の時に、新しい雄が、群れの雌が育てている子供を食い殺すことが観察された。 これはあまりにも衝撃的な行動であることから、当初は発見自体が疑問視されたが、同じようなハレム制を持つライオンでも、同様の行動が観察されたことと、社会生物学が受容されたことによってようやく認知されるにいたった。雄にとって、乗っ取った直後の群れにいるのは前の群れ雄の子であって血縁関係はない。しかも、子を育てている限りは雌は発情しないので繁殖できない。ハヌマンラングールにおいて雄が群れ雄の地位を維持できる期間は短いので、前の群れ雄の血を引く子供の独り立ちを気長に待つよりも、すみやかに子を殺し、雌の発情を促す行為の方が適応的である。レンカクのような生物ではメスも子殺しをする。]]></description>
         <link>http://mzxye.amfbj.com/2009/10/post_29.html</link>
         <guid>http://mzxye.amfbj.com/2009/10/post_29.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 Oct 2009 02:00:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フランスの歴史</title>
         <description><![CDATA[フランスの歴史では、フランスの歴史を述べる。
古代ローマにおいて、ほぼ現在のフランスにあたる地域はガリアと呼ばれており、ケルト人が居住していたと考えられる。このことは、紀元前58年から紀元前51年にかけてガリア遠征を行ったガイウス・ユリウス・カエサルによる「ガリア戦記」などからもうかがえる。こうしてローマの遠征を受けた後は、いくつかのローマ風都市も建てられ、ローマ化が進んでいった。

4世紀後半より始まる本格的なゲルマン人の移動にともない、ゲルマン人の一派であるフランク人がガリアに定住した。481年にクローヴィスがフランク諸族を統一してメロヴィング朝フランク王国を建国すると、旧ローマ帝国領であるガリアの現住民がカトリックを信仰していたため、統治を円滑に行うことも狙ってカトリックを受容した。メロヴィング朝においては、徐々に宮宰を務めるカロリング家が台頭していき、8世紀前半の宮宰カール・マルテルは、イベリア半島からヨーロッパ進出を図っていたイスラーム勢力（ウマイヤ朝）をトゥール・ポワティエ間の戦いで撃破し、キリスト教世界の守護者としてその名声を高めた。
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当時、聖像禁止令などをめぐり東ローマ皇帝（ビザンツ皇帝）との対立を深めていたローマ教皇は、新たな政治的庇護者を必要としていた。こうした中、イスラーム勢力の侵入を撃退したフランク王国に教皇は着目し、フランク王国の実権をにぎるカロリング家との接近を図った。カール・マルテルの子ピピン3世（小ピピン）は、ローマ教皇の支持にも助けられて、カロリング朝フランク王国を創始した。この返礼として、北イタリアのラヴェンナ地方を教皇に寄進したことは、ローマ教皇領の起源となった。]]></description>
         <link>http://mzxye.amfbj.com/2009/09/post_28.html</link>
         <guid>http://mzxye.amfbj.com/2009/09/post_28.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Sep 2009 00:03:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地質図</title>
         <description><![CDATA[地質図（ちしつず）とは、地表付近の各種地質体（地層）を、その種類、堆積ないし形成年代、岩相等により分類し、その分布や累重関係、断層や褶曲等の地質構造を表現した地図のことである。

厳密な定義では、地質図とは後述の地質平面図のことを指すが、地質調査総合センター刊行の地質図幅のように、地質断面図や地質柱状図も併記されるのが一般的である。

地質図は、地質調査で得られた情報を元に、堆積学、古生物学、層序学、構造地質学等の知識や地質図学の技法を用いて作成される。

調査で得た情報を基に地質構造を解析した結果を表記したものであるため、得られた地質情報の量やその精度、地質図作成者の思想・解釈によって、同一地域であってもできあがった図面の内容に差異が生ずる場合もある。
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地質帯の分布を、地形図上に表現したものを「地質平面図」という。地質平面図は、地表に見られる地層を記載し、地層分布と地形等高線から、三次元の地層分布が復元でき、地質構造発達史を読み取ることができるものである。
同様に、地質帯の分布を鉛直断面で表現したものを「地質断面図」という。通常、地質断面図を作成する場合、地質構造発達史を読み取ることができるように、断面の位置を設定する。]]></description>
         <link>http://mzxye.amfbj.com/2009/09/post_27.html</link>
         <guid>http://mzxye.amfbj.com/2009/09/post_27.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 Sep 2009 00:32:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> 蜂の巣の構造 </title>
         <description><![CDATA[自然の状態では、ミツバチの巣は巣板と呼ばれる鉛直方向に伸びる平面状の構造のみからなる。ミツバチが利用した空間の形状によっては巣板が傾いていることもある。巣板の数はミツバチの種によって異なる。養蜂に用いるニホンミツバチやセイヨウミツバチは複数枚の巣板を形成し、自然の状態でも10枚以上にのぼることがある。コミツバチなどは巣板を1枚しか作らないため、養蜂には向かない。

ミツバチは巣板を防御する構造物を自ら作り出すことはせず家屋の隙間や床下、木のウロなどもともと存在する外壁を利用する。都市部では巣板がむき出しになった巣も存在する。
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巣板は中空の六角柱が平面状に数千個接続した構造である。このような構造をハニカム構造（honeycomb、蜂の巣の意）と呼ぶ。強度に優れ、材料が最少で済むという特徴がある。六角柱は厚さ約0.1mmの壁でできており、奥行きは10〜15mmある。底部は三角錐である。巣板の材料はミツバチの腹部にある蝋腺から分泌された蜜蝋である。幼虫を育てるために使用する穴の奥行きは10〜15mmであるが、蜜を貯蔵するために使用する穴の奥行きはバラツキが大きく20mm程度に成る場合もある。
]]></description>
         <link>http://mzxye.amfbj.com/2009/09/post_26.html</link>
         <guid>http://mzxye.amfbj.com/2009/09/post_26.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Sep 2009 00:52:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>清末になると四大名旦</title>
         <description><![CDATA[清末になると「四大名旦(4大名女形)」と呼ばれた梅蘭芳、程硯秋、尚小雲、荀慧生の4人の俳優が上海での近代演劇を取り入れた演劇に触発されながら、京劇に一層の洗練がなされた。この4人は独自の流派を作るほど、京劇に革命をもたらした。また梅蘭芳は初めて京劇の海外公演を日本で行った。

近代において一番京劇に悪影響を与えたのが文化大革命による弾圧で幹部俳優が排斥されたり、古典劇の上演が禁止されるなど停滞した。この弾圧は江青が現代劇の俳優出身で、京劇を目の敵にしていた事が原因と言われる。その後、中国の伝統文化として見直され「国劇」と呼ばれるように至った。

1990年には「京劇200年」を祝す演劇祭が北京で各地の劇団を招いて開催された。
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生（ション）-主に男性の役。劇の種類によって、さまざまな種類があるが、主なのは以下のとおり。 
老生：善良な中高年の男性。付けひげを着け、このひげの色(黒、灰色、白)で年齢を表す。現代京劇では、須生ともいう。 
武生：基本的に、セリフは少なく、アクション（立ち回り）を専門とする男性。]]></description>
         <link>http://mzxye.amfbj.com/2009/08/post_25.html</link>
         <guid>http://mzxye.amfbj.com/2009/08/post_25.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Aug 2009 11:20:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メノウ</title>
         <description><![CDATA[メノウ（瑪瑙、アゲート）は縞状の玉髄の一種で、蛋白石、石英、玉髄が層状に岩石の空洞中に沈殿してできた鉱物の変種である。中心部にすき間を残していることがしばしばあり、まれに液体・気体がそのすき間に存在することもある。

ドイツ、ブラジル、チェコのボヘミア地方で多くとれる。日本では石川県、富山県、北海道などに産し、七宝のひとつに数えられている。

瑪瑙の名前は、石の外観が馬の脳に似ているためつけられた[1]。英名のAgateはギリシャ語のachatesに由来し、これはイタリア・シチリア島の同名の川（イタリア語: Acate、現名はディリッロ川）でこの石がとられていたためである。

主成分はSiO2。比重は2.62-2.64、モース硬度は6.5-7。隠微晶質であるため肉眼では結晶を認めることができず、非晶質のように見える。
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多孔質であるため、人工的に染色が可能である。
平行な縞状模様があるものを縞瑪瑙（しまめのう、onyx、オニキス）という。蛋白石質と石英質の部分が交互に配列するため縞状に見え、黒色と白色がきれいに層状になっているものは、古くからカメオ細工の材料として用いられている。縞を生かしたデザインにされる場合と、単色部分のみを用いたデザインにされる場合がある。]]></description>
         <link>http://mzxye.amfbj.com/2009/08/post_24.html</link>
         <guid>http://mzxye.amfbj.com/2009/08/post_24.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Aug 2009 14:15:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>元素を周期律に従って配列した表</title>
         <description><![CDATA[周期表（しゅうきひょう、英：periodic table）は、元素を周期律に従って配列した表であり、1869年、ドミトリ・メンデレーエフによって提案された。メンデレーエフは原子量と酸化数を手がかりに周期表を作成し、未発見の元素とその性質を予測することに成功した。周期表上で元素はその原子の電子配置に従って並べられ、似た性質の元素が規則的に出現する。
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1860年のカールスルーエ会議で、スタニズラオ・カニッツァーロがアルカリ土類（2族）の原子量が従来考えられていた原子量の2倍とするのが正しいことを示した。正しい原子量の序列は多くの研究者に周期表の着想を与えるものであった。1862年、フランスの鉱物学者ド・シャンクルトワ（DeChancourtois）は24個の元素を原子量順に並べて、円柱の周りにまくと似た性質の元素が上下に並ぶことを示した。イギリスのジョン・ニューランズも既知の元素を原子価順にならべると8つごとに似た性質が現れることに気づいた（当時希ガスは未発見）。1868年、ドイツのロータル・マイヤーも16列にわけた周期表を考えたが公表前にメンデレーエフの表が発表された[1]。

 
]]></description>
         <link>http://mzxye.amfbj.com/2009/07/post_23.html</link>
         <guid>http://mzxye.amfbj.com/2009/07/post_23.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 20 Jul 2009 00:47:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>従来から医療衛生器具の殺菌・滅菌処理は</title>
         <description><![CDATA[従来から医療衛生器具の殺菌・滅菌処理は「高圧蒸気処理」と「酸化エチレンガス処理」が行なわれているが、近年使用が増えるプラスチック製の使い捨て医療衛生用品は高温処理には適さず、また、金属製品でも、高圧蒸気釜での「ベイク処理」には時間・手間・費用が掛かる。酸化エチレンガスを使うには個々の器具を包装する前に行なわねばならず、処理後に酸化エチレンガスが抜けた状態では再汚染の可能性があり、酸化エチレンガスが残留したまま包装すると医療従事者への健康被害が懸念される。
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こういった解決索として、コバルト60からのガンマ線照射によって、出荷前のダンボール箱に詰められた形態でも内部を透過する放射線が生み出すフリーラジカルが内部の微生物のDNAやRNAを傷つけ生理活性を失わせることで滅菌を行なう。専用の処理工程がある建物まで対象製品を運ぶ手間を除けば、ベルトコンベアでコバルト60の周囲を一周させるだけの処理は簡便であり、残留物も残らない。特にプラスチック製のチューブでは真空引き処理などの工夫を行なわない限りガスが容易には内部に行き渡らないため、ガンマ線照射の利便性が生かされている。

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         <pubDate>Mon, 06 Jul 2009 00:56:23 +0900</pubDate>
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         <title>ロシアが運用中の無人貨物船</title>
         <description><![CDATA[ロシアが運用中の無人貨物船。与圧貨物として食料、衣類、実験機材、補修用部品などを輸送するほか、高圧酸素や水、液体推進剤をISSに補給するタンクとパイプも装備している。通常、プログレスはズヴェズダの後方にドッキングする。ここはISSの後方端にあたるので、プログレスは自身のエンジンを使用してISSを推進（リブースト）し、高度を上げることができる。スペースシャトルが事故の影響で運用不能に陥っていた際には、強力なピンチヒッター役を務め、ISSを維持した。スペースシャトル復帰後も物資輸送に活躍しているが、今後は後述のATVと役割を分担することになる。

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 ESAが2008年に運用を開始した、最新の無人貨物船。機能や利用方法はプログレスとほぼ同じで、ロシア側のドッキング装置を使用し、補給用のタンクやパイプも装備している。大型のアリアンVロケットで打ち上げられるためプログレスよりもかなり大型で、リブースト用推進剤を含む輸送力はプログレスの約3倍である。ただし、ドッキング装置もプログレスと同じなので大型物資の輸送はできない。

JAXAが2009年の運用開始に向けて開発中の無人貨物船。プログレスやATVと異なり、ISSの先頭にあたるハーモニーにドッキングするため、リブーストに用いることはできない。しかし、MLPMと同様にCBMでドッキングするため、ISPRを丸ごと搭載するなど、大型の貨物を輸送することができる。またISSの船外に装着されるバッテリーなども輸送することができる。スペースシャトル退役後、これらの物資を輸送可能な輸送機はHTVのみとなる。

NASAが2014年運用開始を目標に開発中の有人宇宙船。6名が搭乗可能で、ソユーズを置き換えて緊急帰還船としても使われる模様である。また、詳細は発表されていないが無人貨物船型の開発も予定されており、有人型と同様の回収カプセルを備えた型と、HTVのような非回収カプセルを備えた型のイラストが公表されている。まずISSに対応した型（ブロック1）が開発され、続いて月飛行に使用可能なブロック2、火星や小惑星への飛行に使用可能なブロック3を開発する予定である。

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         <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 01:00:13 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title> 韓国の署名問題</title>
         <description><![CDATA[1949年12月3日、駐韓米大使は中国軍の朝鮮人部隊、韓国臨時政府の存在、韓国を署名国にすれば非現実的な対日請求要求を諦めさせることができること等を理由に韓国の参加を米国務省に強く要請した。米大使の進言後の1949年12月29日の条約草案では韓国が締結国のリストに新たに加えられた。日本は当初、韓国と戦争状態になかったこと等を理由に反対したが、追加覚書において在日朝鮮人が連合国人としての地位を獲得しないことを条件に署名反対に固執しないとした。しかし、日本と戦争をしていなかったことを理由に1951年5月の米英協議等において英国が韓国の条約署名に反対し、米国内でも韓国臨時政府を承認したことがないことを理由に方針が変更された。1951年7月9日の韓国大使との会談でダレスは「韓国は日本と戦争状態になく、連合国宣言にも署名していない」として署名国となれないことを通知した。この通知後も韓国は署名国としての地位を要求したが、1951月8月22日にダレスは韓国大使の署名要求を再度拒否するとともに講和会議へのオブザーバー資格での参加も拒否した。ただし、非公式に代表を送るのであれば宿泊や会場入場等の便宜をはかるとし、公式での参加は認められなかった
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会議前 [編集]
日本国内では主に左翼陣営が、ソビエト連邦などを含む全面講和を主張した。

 会議後 [編集]
1951年（昭和26年） 
10月26日 衆議院が締結を承認 
11月18日 参議院が締結を承認、内閣が条約を批准 
両院とも承認し内閣が批准したのは「日本語正文」であるが、正文が存在するのは英語・フランス語・スペイン語であり厳密には条約を批准していないと見るべきだという意見もある。 
11月28日 アメリカ合衆国政府に批准書を寄託 
1952年（昭和27年）4月28日 日本標準時で22時30分（アメリカ合衆国東部標準時で8時30分）に条約が発効 
この後、日本はこの条約を締結しなかった国々と個別に平和条約を締結したがソビエト連邦（現・ロシア）とはいまだに平和条約を締結しておらず（法的には現在も関係不正常状態）、北方領土問題などを残している。

また、条約の発効をもってレッドパージの一環として占領軍により発行を禁止されていたしんぶん赤旗が再刊された。

2001年（平成13年）9月8日（日本時間では9日）、講和会議の会場であったオペラハウスにて北カリフォルニア日本協会（the Japan Society of Northern California）の主催により「サンフランシスコ平和条約署名50周年記念式典」が開かれた。日本からは田中真紀子外務大臣が、米国からはコリン・パウエル国務長官が出席しそれぞれ演説を行ない、日米の同盟関係のさらなる強化の必要性を確認し合った。なお、この式典の前にプレシディオ元陸軍基地において旧・日米安全保障条約署名50周年記念式典も行われた。

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         <pubDate>Tue, 09 Jun 2009 14:43:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>安芸武田氏は5代武田信光の時代に</title>
         <description><![CDATA[安芸武田氏は5代武田信光の時代に承久の乱の戦功によって鎌倉幕府より安芸守護に任じられたことから始まる。任命当初は守護代を派遣していたが、後に7代武田信時の時代に元寇に備えて安芸国に佐東銀山城を築き本格的な領土支配に乗り出すようになった。南北朝時代に10代武田信武が足利尊氏に属して戦功を上げた結果、甲斐国と安芸国の守護に任命され、信武次男・武田氏信が安芸守護として分家した。この氏信が安芸武田氏の初代となる。しかし氏信は1368年（応安元年）に幕府によって守護職を解任され、以降安芸守護職は今川氏や細川氏等の足利一門が担ったが、安芸武田氏自体は銀山城を中心とした分郡守護として存続している。

大内氏とは対立関係にあり、応仁の乱でも東軍方について参戦、以降戦国時代まで尼子氏らと組んで大内氏に対抗したが、安芸武田氏9代武田信実の時代、1541年（天文10年）6月に大内氏の命を受けた毛利元就によって銀山城は落城し滅亡した。戦国時代末期から安土桃山時代にかけて毛利氏の外交僧として活躍した安国寺恵瓊は、信実の従兄弟である武田信重の子にあたり安芸武田氏の中で唯一後世に著名な人物である。
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武田氏信（甲斐武田氏10代武田信武の子） 
武田信在（武田氏信の子） 
武田信守（武田信在の子） 
武田信繁（武田信在の子） 
武田信賢（武田信繁の子で若狭武田二代） 
武田元綱（武田信繁の子） 
武田元繁（武田元綱の子） 
武田光和（武田元繁の子） 
武田信実（若狭武田氏6代武田元光の子で武田光和の養子） 
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         <pubDate>Sat, 06 Jun 2009 10:08:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>蜂蜜（はちみつ）</title>
         <description><![CDATA[ミツバチは、花から得た蜜を巣に蓄えるが、蜜を得たとき体内で転化酵素（インベルターゼ）が加えられ分解される。そのため、スクロースを中心とした花の蜜は、巣の中で成分が次第に変化してゆく。ミツバチの巣はハチの代謝熱によって常に35℃前後に保たれ、なおかつ働き蜂の送風行動によって常に換気されているため、水分が蒸発し糖分が80%ほどになる。成分は、ブドウ糖、果糖のほか、イソマルトオリゴ糖[1]、グルコノラクトン、各種ビタミン、ミネラル、アミノ酸などで、高い栄養価をもち、1gあたり12.307kJ（2.94kcal）の熱量がある。

蜂蜜は糖の溶解度ギリギリであり、低温になると溶解度を上回ってしまい、結晶化する。結晶化したほうがブドウ糖で、結晶化しない蜜の部分には果糖が多く含まれている。冷蔵庫はもちろん、冬期には室内でも固まってしまうことがある。湯煎をするなどして温めれば元の液状になり、品質上は全く問題はない。花粉などの不純物が多いと、結晶しやすくなる。「低温で固まれば純粋蜂蜜で、固まらなければ加糖蜂蜜」といわれることがあるが、純粋ハチミツでも不純物を濾過しているものは結晶しにくいため、この方法で見分けることはできない。また、蜂蜜はショ糖よりも体に吸収されやすい。これは蜂蜜が単糖類のブドウ糖と果糖から構成され、これ以上消化する必要がないからである[2]。

蜂蜜は保存性に優れ、ほぼ100%腐る事はないと言われている。エジプトでピラミッドの発掘をしていた米国の考古学者・T.M.デービスが約3300年前の粘性のある液体が入った瓶を発見。その香りから全く変質していない蜂蜜だとする誤解も記録されている[3]。当初蜂蜜だと考えられた粘性のある液体は、ミイラ製造に用いるナトロン（炭酸ナトリウム十水和物 Na2CO3?10 H2O）であった。

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 蜂蜜の利用 
 料理など 
もっとも日常的に親しまれる利用法は食用である。パンやホットケーキに塗って食べるほか、リコッタなどの軽いチーズ、あるいはヨーグルトなどの乳製品に添えることがある。

砂糖の替わりに甘味料として、コーヒーや紅茶等の飲み物に用いる。蜂蜜の主成分である果糖は低温では甘味を感じやすいが、高温では感じにくくなる。暖かい飲み物に蜂蜜を使う場合は、量が多くなりがちなので注意が必要である。

紅茶にハチミツを入れると黒く変色してしまう。これは、紅茶に含まれるタンニンとハチミツに含まれる鉄分が結合し、タンニン鉄が生成されるためである。

照焼き、煮物などで甘味とともに色ツヤを良くするためにも使われる。そのほか、保存性の高さを利用した蜂蜜漬けなどがある。

殺菌、消炎作用があり、創傷の際の消毒に使える他、医薬品として口内炎の治療などに使われる。日本薬局方に医薬品として記載されている。ただし安価な蜂蜜の中には砂糖水などで水増ししたもの（「純粋はちみつ」と銘打ってあるものの中にもこの手の粗悪なものが存在する）も多く[5]、それらには上記の効果は薄いとされる。漢方薬では生薬の粉末を蜂蜜で練って丸剤（丸薬）をつくる。八味丸（別名：八味地黄丸、桂茯腎気丸）や桂枝茯苓丸といった方剤がこの方法で造られる[6]。また、甘草や黄耆などの生薬を蜂蜜とともに炒め、薬効を変化させることも行われている。

適度な濃度に薄めたものを発酵させ、蜂蜜酒を作る。ヨーロッパやアメリカではハニーワインあるいはミードと呼ばれ、新婚家庭で新婦が作り新郎に飲ませる習慣があった（ハネムーンの語源という）。エチオピアではテジといい、伝統的に作られている。因みにパン用のイーストなどをスターターとして日本の家庭でも簡単に作ることができるが、当然酒税法違反となる。

蜂の巣からハチミツを搾り取った後に残る蜂の巣の主材を、蜜蝋（みつろう）という。働き蜂は体内から蜜蝋を分泌し、巣作りをする。蝋燭、蝋型、塗料などの原料に利用される。

アフリカ中央部のコンゴ民主共和国北東部の熱帯雨林（イトゥリの森）に暮らすムブティ族（ピグミー）は、採取可能な季節に蜂蜜を主食としている。ムブティ族は、小型の鹿などを長さ数百mの網で捕捉する狩猟民族である。しかし、5月から6月を中心にほぼ蜂蜜だけを摂る
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         <pubDate>Thu, 23 Apr 2009 06:53:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トレビアの戦い</title>
         <description><![CDATA[トレビアの戦いは、第二次ポエニ戦争中の紀元前218年12月18日、イタリア半島のピアチェンツァ近郊、トレビア川を挟んで行われた戦い。ハンニバル率いるカルタゴ軍と、ティトゥス・センプロニウス・ロングス率いるローマ軍が交戦し、カルタゴ軍が勝利した。

紀元前218年、アルプス越えによってイタリア半島に侵入したカルタゴ軍は、迎撃に向かった執政官プブリウス・コルネリウス・スキピオ率いるローマ軍をティキヌスの戦いで破った。スキピオはピアチェンツァまで軍を後退させ、もう一人の執政官ティベリウス・センプロニウス・ロングスの率いる軍団の合流を待った。その間にハンニバルはガリア・キサルピナの現地部族を懐柔し、自軍の増強に努めた。

40,000名近くまで兵力を増やしたハンニバルは南下して、トレビア川を挟んでローマ軍の野営地と対峙した。この頃にはローマ軍もすでに合流を完了していた。ローマの執政官は一日ごとに軍の指揮権を交代するよう定められていたが、スキピオは先の戦いで負傷していたため、この時にはロングスが全軍の指揮を取っていた。

 両軍の戦力 [この戦闘に参加した両軍の戦力、および布陣は以下のようなものである。

カルタゴ軍

歩兵 - 約30,000 
騎兵 - 約10,000 
戦象 - 3頭 
カルタゴ軍は最前列に戦象を置き、その後方に歩兵戦列を展開した。歩兵戦列は、中央がガリア歩兵、両翼には古参のリビア、ヒスパニア歩兵がついた。歩兵戦列の両翼には騎兵を二分して配置した。また、ハンニバルは戦闘の前夜、弟のマゴに2,000(騎兵1,000、軽装歩兵1,000)の分遣隊を与え、川沿いの林の中(あるいは丘陵の上)に埋伏させた。

ローマ軍

歩兵 - 約36,000(ローマ軍16,000、同盟都市軍20,000) 
騎兵 - 約4,000 
ローマ軍は最前面に軽装歩兵を展開させ、その後方に三列の歩兵戦列を展開、両翼に騎兵を配置する通常の戦闘隊形をとった(ローマ軍団を参照)。ただし、後述するように、ローマ軍はカルタゴ軍の誘引策によって、態勢の整わないうちに野営地から出撃することを余儀なくされた。このため、完全な戦闘隊形は組めなかったと考えられる。
12月18日早朝、ハンニバルは全軍に戦闘用意をとらせると、少数の騎兵を対岸へ派遣し、ローマ軍の野営地を急襲させた。ローマ騎兵が迎撃に向かうと、カルタゴ騎兵はすぐに退却を開始した。これをカルタゴ軍の弱気の表れと見たロングスは、一挙に決戦を挑むべく全軍に野営地からの出撃を命令した。しかし、これによってローマ兵は満足に準備のできぬまま、冷たい水の流れるトレビア川を強行渡河することを余儀なくされた。対岸に到着したローマ軍は上記の戦闘隊形をとったが、この時点でローマ兵の士気は大きく低下していたと考えられる。

攻撃態勢を整えたローマ軍は前進、交戦を開始した。事前の不利な条件にもかかわらず、精強なローマ歩兵はカルタゴ歩兵を相手に優勢に戦闘を進めた。しかし、両翼ではヌミディア騎兵を中心とするカルタゴ騎兵がローマ騎兵を圧倒。まもなく、カルタゴ騎兵はローマ騎兵を撃退し、ローマ軍の側面に回りこんだ。さらにこの時、林の中に潜んでいたマゴの分遣隊が出現し、ローマ軍の後方を襲撃した。包囲されたローマ軍は、圧倒的な劣勢に陥り、周辺部から損害を増加させていった。ロングスは突破口を探し、正面のガリア歩兵に対して戦力を集中させた。カルタゴ軍中央を突破したローマ軍は、そのまま撤退した。しかし、およそ半数が包囲下に取り残され、殺されるか捕虜になった。

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この戦闘におけるローマ軍の損害は20,000名を超えた。これに対しカルタゴ軍の損害は軽微で、大半は中央のガリア歩兵であった。予想外の大敗を喫したローマ軍は、プラケンティア(現ピアチェンツァ)まで後退した。二人の執政官は、カルタゴ軍の進撃を阻止することは不可能であると考え、北部イタリアの放棄を決定、軍を後退させた。

ローマの正規軍に対して正面から挑み、これを打ち破ったことによって、ハンニバルの名声は大いに高まった。カルタゴ軍に参加するガリア兵は増加の一途をたどり、まもなくカルタゴ軍の兵力は50,000名を超えた。ハンニバルはさらなる戦果を求めて南下した。

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         <pubDate>Sun, 19 Apr 2009 10:44:32 +0900</pubDate>
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         <title>鐙（あぶみ）</title>
         <description><![CDATA[鐙（あぶみ）は、馬具の一つ。乗馬で用いる。

鐙革（あぶみがわ）で鞍から吊り下げ、騎乗時に足を乗せる（これを「鐙を履く」と言う）。ただし完全に足を深く通すのではなく、爪先を乗せるようにして使う。
現代ではブリティッシュ乗馬では金属製、プラスチック製のものが主流。ウェスタン乗馬では革製。古くは日本などで木製のものもあった。

馬術・乗馬では鞍に跨って騎乗するため、鐙革を長く鐙を低く下ろして用いられるが、競馬では騎手がモンキー乗りをするため、鐙革を短く鐙を高く上げて用いられる。 馬術でも前傾姿勢を取る障害飛越競技においてはやや高めに鐙を上げることも多い。

 歴史 [編集]
鐙が出現するまで、騎乗者は両足の大腿部で馬の胴をしめつけて乗馬していた。当然姿勢は不安定であり馬の激しい動きに追従するのは難しかった。特に軍事目的で馬を利用する場合、不安定な姿勢で武器を使うのは極めて困難であり、それを行うのは特殊技能であり、幼い頃からの鍛錬が必要であった。

鐙を軍事利用として確定されている最古の例は、紀元前三世紀パルティアによる弓騎兵である。

中国では四世紀頃から遺物が確認されるが、初期のものは片側しか存在しない事から、当初は馬の背に乗る際の足がかりとして使われたものと思われる。ペアになっており騎乗時の保持の目的として使われた事が確認できるのは、北魏の副葬品の騎馬傭からである。五世紀には朝鮮半島や日本でも使用されていた。

欧州では七世紀頃から確認されることから、鐙はユーラシア大陸を東から西に伝わったと考えられている。

鐙を使用することで馬上から武器を扱うことが容易となり、騎兵の戦闘力は著しく高まった。また幼い頃から馬に親しんだ騎馬民族の騎兵に対し、農耕民族の国家の騎兵であっても対抗ができるようになった。

鐙が登場すると馬上で踏ん張ることができるため、騎士は敵に向かって突撃をすることができるようになった。高い軍事力を持つ騎士は社会的にも認められ、騎士の発言力を増すようになる。

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         <pubDate>Sat, 04 Apr 2009 10:17:45 +0900</pubDate>
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         <title>セルース猟獣保護区</title>
         <description><![CDATA[セルース猟獣保護区は、タンザニアにある動物たちの保護区。その名前（ここでの "Game" は狩の対象となる鳥や獣のこと）が表すように、元々は狩猟用の保護区として設定されたものであったが、現在は狩猟が禁止された純粋な保護区となっている。大型哺乳類が万単位で生息し、動物保護区としては世界最大級の面積を誇る。その動物相の多彩さと規模、および人の手がほとんど入ってこなかった点が評価され、ユネスコの世界遺産にも登録されている。

なお、上記の通り現在は狩猟を目的としない保護区となっていることから、日本では「セルース動物保護区」と意訳されることもしばしばである。

この保護区の歴史は1905年に始まった。当時ドイツ領東アフリカに含まれていたルフィジ川沿いのこの一帯2500km2を、ドイツ皇帝ヴィルヘルム2世が妻アウグステ・ヴィクトリアに贈ったのが最初である。当初は狩猟の好きなアウグステのための独占的な狩猟場として設定されていた。

第一次世界大戦の結果、ドイツ領東アフリカはイギリスのものとなったことに伴い、この保護区もイギリスのものとなった。当時サンバ・ヤ・ビビ（現地語で「妻の土地」）と呼ばれていた保護区は、この時から「セルース猟獣保護区」と改称された。セルースとは、探険家としても知られ、1918年にドイツ領東アフリカの戦闘に従軍して戦死したフレデリック・セルースを記念したものである。

その後の保護区は順次拡大された一方で、何度となく起こった観光開発化の議論に逆らい続け、現在まで続く人の手のほとんど入らない豊かな動物相を誇る巨大保護区へと成長したのである。
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動物相 [編集]

大型動物 [編集]
数万頭から10万頭以上が確認されている大型動物として、ゾウ、アフリカスイギュウ、オグロヌー、サバンナシマウマ、インパラなどが生息している。このほか、カバ、キリン、レイヨウなども生息し、密猟によって数は大きく減ってしまったもののサイなども生き残っている。

その他
この地には伝染病を媒介するツェツェバエや、猛毒を持つブラックマンバなども生息している。人畜にとって非常に脅威となる生物であるが、これらの存在が人を遠ざけたことによって、環境が保持された側面があるのも事実である。

植物相 [編集]
確認されている植物は2000種を超える。

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         <pubDate>Fri, 20 Mar 2009 12:11:27 +0900</pubDate>
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